未解決の女2 警視庁文書捜査官|見逃し動画無料フル視聴~ドラマ配信サイトはここ

2020夏ドラマ

紹介している作品は、時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、詳細は動画配信サイト公式ホームページにてご確認ください。

\ U-NEXTでいますぐ無料で見る /
U-NEXTの31日間無料トライアルに申し込む

U-NEXT(ユーネクスト)とは

U-NEXT(ユーネクスト)は、日本の映像配信サービスです。元々は、「USEN」から独立した企業が運営しています。

他の配信サービスのようにテレビ局の系列サービスではないので、テレビ番組作品は偏りのない配信が特徴です。

料金と支払い方法

月額 1,990円(税抜)

初回31日間無料体験が利用できます。

 

月額料金内で見放題の作品と、別料金(ポイント消費)のレンタル作品に分かれています。

U-NEXTでは毎月1200ポイントが付与されます。
最新映画のレンタルやマンガの購⼊に使えます。翌⽉に持ち越すこともできます。
映画館での新作をみるための「映画チケット」にも引き換えできます。

支払い方法
・クレジットカード
・ドコモ払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い
・Amazon支払い(Amazon Fire TV / Fire TV Stick利用限定)
・AppleID
など

入会金・解約金・違約金などは一切ありません。

作品数や種類などの特徴

映画・ドラマ・アニメ見放題&レンタル内訳

U-NEXTでは140,000本以上の作品が楽しめます。

見放題作品は、他の動画配信サービスよりも種類が豊富です。

見放題作品数 レンタル作品数
洋画・邦画 8,600作品 1,500作品
海外テレビドラマ 670作品 220作品
韓流・アジアドラマ 970作品 160作品
国内ドラマ 1,160作品 150作品
アニメ 3,200作品 220作品
キッズ 920作品 10作品

マンガ・雑誌・小説

動画以外にも、雑誌や漫画などの電子書籍も読めます。

  • マンガ・・・購入260,000作品
  • 書籍・・・・購入220,000作品
  • ラノベ・・・購入40,000作品
  • 雑誌・・・・読み放題70誌以上

映画・ドラマ、アニメの原作も充実しています。

毎月付与されるポイントを使って購入することができます。

サービスや機能の特徴

ダウンロードしておいて見ることができる

自宅などであらかじめダウンロードしておけば、通信環境のない場所でも再生できます。

通信量の節約にもなるし、動画もストレスなく再生できます。

テレビでの再生ができる

U-NEXTに対応しているテレビ(本体)のほか、ストリーミングデバイスを使っての再生ができます。

FOD対応テレビ
  • U-NEXT TV
  • ソニー [ブラビア]
  • TOSHIBA [REGZA]
  • シャープ[アクオス/アイシーシーピュリオス]
  • Panasonic [VIERA]
  • LG Electronics [LG Smart TV]
  • HITACHI [WOOO]

など

FOD対応ストリーミングデバイス
  • Chromecast
  • Amazon Fire TV
  • アップルTV
  • NTT西日本[光BOX+]

など

ファミリーアカウントで最大4人同時再生OK

登録したアカウントの下に、最大3つの「子アカウント」を作れます。親アカウントと合わせて、最大4人分のアカウントを作れます。

それぞれのアカウントが別々の場所で同時に動画を再生できます。

子アカウントには独自の制限をつけることができます。

  • 子アカウントのR指定作品(R18・R20)やアダルトコンテンツの視聴制限
  • 子アカウントでの購入制限
  • 課金した一般ビデオ作品が共有
  • 課金した書籍が共有

 

家族が勝手に課金したり、子どもが成人コンテンツを見てしまうということを防げます。

それぞれが自由に動画を見る、中高生くらいのお子さんがいる家族に便利です。

退会・解約後も購入した電子書籍は読める

U-NEXTでは、ポイントを利用してマンガなどの電子書籍が購入できます。
購入した書籍はU-NEXTを退会・解約後も引き続き読むことができます。
読み放題対象の雑誌などは退会後は、読めません。

劇場公開の最新作を映画チケットで見れる

U-NEXTで毎月付与されるポイント(1200ポイント/月)は

【口コミ/評判】U-NEXT~最新作を映画館でも楽しみたい人におすすめ
40代/女性月々2000円を超える使用料は一見高く感じるかもしれませんが、1200円分のポイントバックがあります。4つまでアカウントを作ることができ、プライバシーも配慮されているので、総合的に考えればお得です。選べるコンテンツ...

\ U-NEXTでいますぐ無料で見る /
U-NEXTの31日間無料トライアルに申し込む

未解決の女2 警視庁文書捜査官のネタバレ・あらすじまとめ

最終回・第7話09/17(木)21時00分放送「最終話『影の斜塔・後編』拡大スペシャル」

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』9月17日(木)よる9時放送《第7話》予告動画(30秒)

5年前の未解決事件で殺された人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)と、つい先日殺されたネット長者・西松文也(渡辺邦斗)。共に「梵字」の刺青を入れた被害者2人は、かつて同じ詐欺事件で逮捕されていた。しかも、彼らを不起訴処分へ導いた弁護士・若林守(矢柴俊博)は、行方をくらましたエリート刑事・富野康彦(市原隼人)の捜索を「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)に極秘依頼した警視庁幹部・小野塚吾郎(筧利夫)と、裏でつながっていたのだ――。

 徐々に明るみになる“警察組織が絡んだ闇”…。そんな中、富野が警視庁から持ち出した拳銃で、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)を撃ち、またも姿を消してしまう! あの「ミスターパーフェクト」と呼ばれる正義漢の富野がなぜ…。富野の行動に納得がいかない朋。そんな中、富野が“ある重要書類”を朋に手渡してもらうため、古賀と落ち合ったことが判明する。その重要書類とは…小野塚が10年前、製薬会社の経理担当・釘本洋介(桜井聖)を無罪と知りながら、殺人罪で送検した事件に関する、門外不出の証言記録だった! しかし、富野はその記録を託す前に、古賀を銃撃している。一体なぜ彼は、大切な橋渡し役となる古賀を撃ったのか――。謎が謎を呼ぶ中、朋は富野の部屋に残っていた“謎の波線”を手がかりに、捜査を大きく一歩進める“ある仮説”を立てる。だがその矢先、小野塚の黒い采配によって、朋は富野の捜索担当から外されてしまい…!

 窮地に立たされながらも、“文書捜査官”としての使命を全うすべく立ち上がる第6係の面々。そんな中、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は意を決し、若林が構える法律事務所の相談役を務める警視庁の超大物OB・牧野孝蔵(竜雷太)に会いに行くのだが…!?

 やがて朋らは、富野の恋人・杉山貴子(北乃きい)と10年前の冤罪事件に“思わぬ接点”があったとの情報を入手。さらに、新たに見つかった証拠物を目にした理沙のもとに、“文字の神様”が降りてきて…!?

最終回・第7話/最終話『影の斜塔・後編』拡大スペシャル /未解決の女2 警視庁文書捜査官|無料見逃し動画配信のフル視聴サービス
「未解決の女2警視庁文書捜査官」第7話のネタバレ・あらすじまとめ5年前の未解決事件で殺された人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)と、つい先日殺されたネット長者・西松文也(渡辺邦斗)。共に「梵字」の刺...

第6話09/10(木)21時00分放送「『影の斜塔・前編』拡大スペシャル」

人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)が手足を縛られた状態で、新店舗の冷凍施設に閉じ込められ、凍死した未解決事件から5年――。成功のノウハウをまとめた自著『億りびと』を上梓したばかりのネット長者・西松文也(渡辺邦斗)が、入沢と同じように手足を縛られ、ホテルのバスタブで溺死しているのが見つかった。その遺体を見た「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)は、くるぶしに彫られた奇妙な刺青に目を留める。文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)によると、その刺青は「梵字」。しかも、5年前の被害者・入沢の腕にも「梵字」の刺青が彫られていたというではないか!

 2つの事件にはつながりがあると直感し、捜査に乗り出そうとする朋。その矢先、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)を介し、警視庁刑事部のナンバー2である参事官・小野塚吾郎(筧利夫)から呼び出しがかかる。なんでも、小野塚の肝いりで新設された「捜査情報係」に所属する刑事が、3日前から行方不明になっているため、朋に捜してほしいというのだ。その刑事とは、朋が新人時代に世話になった富野康彦(市原隼人)。新人たちから「ミスターパーフェクト」と呼ばれていたエリート刑事で、朋も慕っていた人物だった!

 さっそく富野の自宅へ向かった朋は、鍵が開いたままで、室内も荒らされていることを疑問視。さらに、部屋の固定電話の留守録ボタンが点滅していることに気づく。そこに残されていたのは、楽器店に勤める富野の恋人・杉山貴子(北乃きい)からのメッセージ! 朋はすぐさま貴子に会いに行くが、富野と3日ほど連絡が取れないことはよくあるそうで、貴子にも居場所などに心当たりがないという…。

 一方、5年前の事件を洗い直していた第6係の草加慎司(遠藤憲一)と国木田哲夫(谷原章介)は、入沢と西松がかつて年配者を狙った詐欺商法でつながっていたとの情報を入手。そんな中、事件関係者の背後に“理沙と関わりのある超大物”の影がちらつき出し…! やがて、朋も耳を疑う形でつながっていく“2つの未解決事件”と“エリート刑事の逃亡劇”――。その先には、とてつもない闇が待ち受けていて…!?

第5話09/03(木)21時00分放送「銀行立てこもり事件」

閉店間際の銀行に3人組の男が押し入り、立てこもった。しかも人質の中には、「特命捜査対策室」第6係の刑事・草加慎司(遠藤憲一)の娘で、3年前に妻と共に家を出ていった草加美里(佐久間由衣)がいた上に、なぜか犯人は「草加という刑事に電話させろ」と警察に要求してきたのだ。そんな中、防犯カメラ映像で、漢数字の「三」が書かれた紙を持たされる美里と、犯人の一人の顔を確認した草加は息をのむ。その男はある未解決事件の捜査で出会った河本直也(矢野聖人)だったからだ!

 草加が担当した未解決事件とは12年前、専門学校生・麦野奈津(水谷果穂)が帰宅途中に刺殺され、地面にダイイングメッセージともとれる漢数字「三」の文字が書き残されていた事件。しかし、奈津に当時つきまとい、漢数字「三」が名前に入っていることから真っ先に容疑がかかった大学生・三田良平(佐藤祐基)のアリバイは完璧…。奈津の父が経営する児童養護施設で育った直也から、必ず犯人を捕まえてほしいと懇願された草加は逮捕を誓ったが、必死の捜査もむなしく三田のアリバイは崩せず、他に犯人も特定できず仕舞いだった――。

 草加は立てこもり犯の指示に従い、すぐさま電話。すると、直也は人質の命を盾に取り、約18時間後の翌朝10時までに奈津を殺した犯人を捕まえるよう要求する。自分のせいで起こった事件だと、自責の念に駆られる草加。だが、人質の家族は捜査に直接関われないため、自らの手で決着をつけることはできず…。

 まもなく直也以外の立てこもり犯は、同じ児童養護施設で育った高村青斗(落合モトキ)と竜崎健一(山根和馬)で、3人とも奈津と仲が良かったことが判明する。さらに矢代朋(波瑠)は、12年前の事件当日、直也の施設卒業を祝う会のために奈津が用意した寄せ書きを入手。そこに書かれた「麦」の文字に、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は引っかかり…。

 その矢先、人質の一人が持病を発症。直也は急病人と交換する人質として、理沙を指名する! 覚悟を決めた理沙は、朋と草加に“ある文書”にも違和感があったと告げ、銀行へ入っていくが…!?

第4話08/27(木)21時00分放送「将棋編」

5年前の未解決事件で何者かに殺された棋士・「居飛車のプリンス」こと佐田貴雄(足立理)の娘・彩子(久保田紗友)が、亡き父の後援会長だった外食チェーンの経営者・山井英俊(長谷川初範)と共に、警視庁の相談窓口にやって来た。なんでも今になって突然、佐田が殺された際に盗まれた将棋駒がネットオークションに出品され、1週間も経たぬうちに出品が取り消されるという、不可解な出来事があったというのだ。話を聞いた矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、すぐさま事件を再捜査することに! まずは出品された駒が本物かどうかを確かめるため、朋ははるばる山形へと足を運ぶ。
 朋が向かった先は、一番弟子・桜木歩(永井大)に伝統を継承しながら、将棋駒作りに専念する職人・桜木正村(小野武彦)の工房。実は、出品された駒は17年前、「毎朝杯」決勝戦でライバル棋士・「千駄ヶ谷の虎」こと西川悟(木瀬哲弥)に勝った佐田に贈られたもので、正村の作品だったのだ。オークションの画像を見て、自分が作った駒で間違いないという正村。しかもよくよく話を聞くと、この対局で「二歩」を打って反則負けした西川が、同日夜に暴力団員を殺して行方をくらます事件が起こっていたことも明らかになる!
 5年前の「居飛車のプリンス」殺害事件と、17年前の「千駄ヶ谷の虎」が起こした殺人事件――将棋界の頂上決戦…その勝者と敗者が絡む2つの未解決事件の接点を求め、朋たちは捜査を続行。まもなく、幼い頃から良きライバルとして切磋琢磨してきた佐田と西川が、プロになってからは同じ女性に惚れてしまったことで関係がギクシャクしていたことが判明し…。
 その矢先、佐田の娘・彩子は父に宛てられた差出人不明の手紙の束を発見する。しかも妙なことに、どの手紙にも“謎の3文字”が記載されていて…!? そんな中、第6係の鳴海理沙(鈴木京香)と国木田哲夫(谷原章介)は17年前の対局を再現。当時は見過ごされていた“ある事実”に気づき…!

第3話08/20(木)21時00分放送「高校体育教師殺害編」

 熱心な指導で私立稜泉学園のバスケットボール部を全国大会初出場へと導いた名物コーチ・片山彰(谷田歩)。そんな学園きっての英雄ともいえる片山が全国大会の開幕前日、何者かに殺された。だが、犯人の特定は思いのほか難航…。事件は未解決のまま、月日は流れてしまっていた――。

 あれから3年。ある日、参議院議員の公設秘書・上原望(沢井美優)が自宅のリビングで殺されているのが見つかる。しかも、リビングのDVDデッキに入っていたディスクには、非常に整った筆跡で「稜泉学園バスケ部 木曜日」と記されていたのだ! 収録されていた映像は、例の未解決事件から3年が経ち、再び全国大会出場の切符を手にした同校バスケ部の特集番組。だが奇妙なことに、録画されていたのは番組の途中からで、ディスクに残された指紋も被害者のものではなかったのだ!

 2つの事件には何らかのつながりがある――そうにらんだ矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、さっそく録画された番組の元映像を手配し、最初から見直すことに。すると、そこに収められていた3年前の片山の指導映像に、なぜか望の姿が映り込んでいることが判明し…!?

 手がかりを求めて稜泉学園へ向かった朋は、3年前に同校バスケ部のキャプテンだった教育実習生・唐木田玲一(伊藤健太郎)が、授業で国語辞典を使ったクイズを展開している姿を目撃。興味を示す朋に、玲一は高校時代に感銘を受けた国語教師・藤沢さおり(高梨臨)の授業の受け売りなのだと明かす。密かに玲一自身の“ある行動”が気になっていた朋は、彼が持っていた高校時代の授業ノートを借り、文書捜査のエキスパートである鳴海理沙(鈴木京香)に見てもらうことに。すると、理沙は“ある単語”と“出題された日付”の間に、どうにも拭えない違和感を覚え…!?

第2話08/13(木)21時00分放送「古書《定家様》を探せ!」

クセのある書風で「藤原」と刺繍されているスーツを着た男性が、他殺体で見つかった。刺繍の文字が気になった「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が、文字のエキスパートである先輩・鳴海理沙(鈴木京香)に見せると、理沙はハッと目を見張る。その書風は、理沙も大好きな鎌倉初期の歌人・藤原定家の筆跡を模した《定家様(ていかよう)》だったからだ! 被害者は“ただの藤原さん”ではないとにらむ理沙。と同時に、彼女の脳裏には“ある未解決事件”の記憶がよみがえる――。

 それは今から10年前、国文学の権威である啓星大学の教授・板橋京介(佐渡稔)が、研究室内で何者かに殺された事件。研究室からは、古書店「大蔵堂」の店主・倉木達也(合田雅吏)が「鑑定のため板橋に預けていた」と主張する古書が消えていたのだが、その古書こそは藤原定家の直筆による写本=《定家本》の可能性がある代物だったのだ!

 消えた古書がもし本物の《定家本》ならば、国宝級の大発見だ。まるで恋でもしたかのように興奮した理沙は、いつもなら嫌がる外回りの捜査を率先して開始。さっそく朋と一緒に、10年前の事件で一時は疑いの目を向けられた啓星大学の国文学教授・真田誠(松下由樹)の自宅を訪問する。改めて10年前のことを聞きたいと告げる朋たちに対し、怒りをあらわにする誠の夫・真田学(野間口徹)。一方、誠自身は快く応対してくれるが、有力な手がかりとなるような話は出てこず…。

 その矢先、両事件の新接点が判明する。なんと“刺繍の被害者”は8年前まで「大蔵堂」に勤めていた藤原伸一(おかやまはじめ)だったのだ! この事実をもとに「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は“大胆な仮説”を立て、両事件を正式に関連付けて捜査することを決定。朋も古賀の仮説には一理あると考えるが、理沙はなぜか全否定し、自分のやり方で単独捜査すると宣言して…!?

第1話08/06(木)20時00分放送「灰の轍」

 テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされる中、撲殺体となって見つかった。奇妙なことに、遺体の周辺には破られた紙片が散乱。貼り合わすと、不穏な一文が浮かび上がる。それは…「もーいちど ころす しょーしたい」という文言だった! 警察はすぐさま、有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希(黒川智花)への聴取を開始。だが、有力な容疑者は特定できず、時は過ぎていったのだった――。
この未解決事件の発生から5年。警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事・岡部守(工藤阿須加)が、つい先日係長に昇進した桑部一郎(山内圭哉)の依頼を携え、未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」こと「特命捜査対策室」第6係を訪問。ある新事件の文書を解読してほしい、と頼みに来る。被害者は建築現場の日雇い労働者・幸坂達治(宮川一朗太)。現場から逃亡した男に火をつけられたと思われる幸坂は、指紋も取れないほど無残な焼死体で見つかった上、彼の部屋にはなんと「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちていたのだ!
話を聞いて、5年前の事件との関連性を疑う矢代朋(波瑠)と鳴海理沙(鈴木京香)ら「文書解読係」の面々。すると、いつもは「文書解読係」を見下している「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)が珍しく、直々に捜査を許可する。なぜなら、古賀と幸坂は高校の同級生だったからだ!
古賀の許しを得た朋は、大手を振って捜査を開始。幸坂殺害事件の発生時に「サイレントなんとか」という“謎の叫び声”が聴こえた、との情報を入手する。一方、5年前の事件と共通する一文を見直した理沙は「しょーしたい」という表記が、どうも引っかかり…!? だが、有田と幸坂の接点は一向に見つからず、捜査は難航。そんな中、幸坂の本棚を洗い直した朋は、意外な人物とのつながりを発見する! と同時に、「文書解読係」の主任・草加慎司(遠藤憲一)は、部屋の“あるもの”が気になり…。
まもなく、幸坂の従兄だという岸川登(石丸幹二)が、わざわざ静岡から遺体を引き取るため、警視庁へ。彼の話から、2つの事件をつなぐ“驚愕の事実”が明らかになる! その頃、理沙は“新たな文字”に激しく反応。“とんでもないこと”を察してしまい…!?

未解決の女2 警視庁文書捜査官の作品紹介

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する
肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、
文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、
“文字”を糸口に未解決事件を捜査する『未解決の女 警視庁文書捜査官』。
2018年4月期に木曜ドラマ枠の連続ドラマとして放送されるや好視聴率を記録し、
平成最後の日曜日=2019年4月28日放送のドラマスペシャルも好評を博した
波瑠主演の“新感覚の爽快ミステリー”がこの夏、
“初回2時間スペシャル”という華やかな幕開けと共に、
待望のSeason2に突入!
NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』、来年放送の大河ドラマ『青天を衝け』などの
ヒットメーカー・大森美香氏の脚本で、
さらにパワーアップした物語をお届けします。

「未解決の女2 警視庁文書捜査官」出演者・キャスト

  • 矢代朋(やしろ・とも)(30) – 波瑠
  • 古賀清成(こが・きよなり)(52) – 沢村一樹
  • 岡部守(おかべ・まもる)(34) – 工藤阿須加
  • 桑部一郎(くわべ・いちろう)(46) – 山内圭哉
  • 多部和樹(たべ・かずき)(25) – 飯島寛騎
  • 宗像利夫(むなかた・としお)(48) – 皆川猿時
  • 国木田哲夫(くにきだ・てつお)(46) – 谷原章介
  • 財津喜延(ざいつ・よしのぶ)(60) – 高田純次
  • 草加慎司(くさか・しんじ)(55) – 遠藤憲一
  • 鳴海理沙(なるみ・りさ)(50) – 鈴木京香

「未解決の女2 警視庁文書捜査官」の主題歌・挿入歌

「未解決の女2 警視庁文書捜査官」の原作

未解決の女2 警視庁文書捜査官の再放送情報

未解決の女2 警視庁文書捜査官の公式情報

コメント